デトランスαは使い方次第で効果が分かれる??即効性を得るための正しい知識

デトランスαは脇汗がこわいくらいピタッと止まる優れたロールオンタイプの制汗剤です。

 

デトランスαの使い方、と言ってもただ塗ればいいだけではありません。

 

意外と知らない正し使い方を、実際使用中の多汗症に悩まされて10年以上のアラサーの私が指導します。

デトランスαには正しい使い方がある

闇雲に使っても効果はない

ただ闇雲に塗っても効果があるどころか、肌荒れを起こしてしまうかもしれません。

 

デトランスαを手にする前に正しい使い方も勉強しておくと、届いてからすぐに効果を得られる使い方ができますね。

 

デトランスαは、日本製のものと使い方が一味違います。

 

と、いうのも日本製のものを使ったことがある方は出かける前に汗を予防するために使っていませんでしたか?

 

また、出先で汗が気になって塗り直すなんてこともありますね。

 

においが気になる度に使う、なんていう方もいるかもしれません。

 

しかし、

 

デトランスαをこのように、今まで使ってきたような使い方をしてはいけないのです。

デトランスαの使い方が知りたい

では、どのようにデトランスαを使えば良いのかを見ていきましょう。

 

まず、デトランスαを使うのは基本、一日に一回です。

 

それはいつ?

 

一日一回使う時は、お風呂上がりです。

 

え?出かける前に汗を抑えるものではないの?と思われますが、デトランスαは夜の一晩で汗をかく汗腺を塞ぐことをしてくれます。

 

この効果がしばらく続いてくれるので、お風呂上がりの清潔な状態で使うだけで良いのです。

 

これなら何度も塗り直す必要もなくノンストレスですね。

デトランスαのい方で注意すること

デトランスαは一日一回塗れば良いことは分かりましたね。

 

では実際、塗った時に注意すべきこともあるので覚えておいてください。

 

お風呂上がりの清潔な状態に、デトランスαを塗布しますがここで塗る量に注意しましょう。

 

はじめて使う場合、デトランスαに含まれる塩化アルミニウムが強いと感じてしまい痒みを発生させる場合があるからです。

 

一箇所に塗り塗りと何往復もさせるのではなく、ひと塗りでじゅうぶんです。

 

何日か使い続けてもあまり効果を感じない場合は、塗り塗りと少し増やしてみましょう。

 

はじめのうちは少量から様子を見て、痒みも出なくて効果を感じない場合のみ増やしてみましょう。

 

そして、塗布後か完全に乾くまで洋服は着ずに待ちましょう。その後は一晩そのままで過ごします。

翌朝には拭き取る

デトランスαを塗ったまま一晩過ごしましたが、翌朝にはこの塗布した脇を拭き取ることが必要となります。

 

そのままにしておくと痒みの原因となり逆効果になるので忘れず拭き取りましょう。

 

ここで一番おすすめなのが、シャワーで洗い流すことです。

 

完全に洗い流すことで、肌への負担も減るからです。

 

洗い流したからといって効果がなくなるわけではなく、夜のうちにデトランスαを塗ったことで汗腺を塞ぐことはできていて、この効果が持続するので問題はありません。

徐々に塗る回数を減らす

デトランスαを使って脇汗が抑えられてきたことを実感できてきたら、徐々に使う回数を減らしていきます。

効果によって使う頻度を調整できるのもデトランスαの強味であり人気の理由の一つです。

正しい使い方で脇汗とさようなら

デトランスαの正しい使い方は分かりになりましたか。

 

日本製のものに比べ使う回数も少なく、効果も長時間持続するのでストレスなく使うことができる優秀な制汗剤です。

 

最終的には使う回数が減るのでコスパにも優れた商品です。

 

一日でも早くデトランスαの実感を感じてみましょう。

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